『2014年2月の格言』
何もしないこと、何もせずにいられること。
一見ムダと思えることに、時間やお金をかけられること。

それが本当に余裕のある人だと思う。

(てりやき大辞典 第98章)

『2014年1月の格言』
頑張って取り戻せることは、
いくら遠回りをしても、失敗してもいいと思う。

でも取り戻せないこともある。それは命と信用。

(てりやき大辞典 第97章)

『2013年12月の格言』
ストレスの溜まらない生き方がわかった。

(てりやき大辞典 第96章)

『2013年11月の格言』
愛はお金では買えない、と言われているが、
お金のない人には、そもそも愛を育むための甲斐性がない。

愛を育むためには、生きていかなくてはならない。
食べていかなくてはいけない。暮らしていく場所も必要だ。
そのための最低限のお金は必要だ。

愛はお金では買えないが、お金がないと愛は続けていけない。

(てりやき大辞典 第95章)

『2013年10月の格言』
人は必ずこの6タイプに分けられる。

努力していないバカ
努力しているバカ
努力していない凡人
努力している凡人
努力していない天才
努力している天才

あなたはどれ?

(てりやき大辞典 第94章)

『2013年09月の格言』
買った株はなぜか下がる。
それなら売りから入ればいい。

でも売りから入ると、なぜか騰がる。
この株は下がる、と思った株を選んでいるからだ。

自分の予想は、たいてい市場とは逆に動く。

ならば、これから絶対に上がるだろうと思った株を売ればいい。

でもその勇気はない。自分の判断を捨てきれないから。

(てりやき大辞典 第93章)

『2013年08月の格言』
成人する前にできあがった人格によって、
その人の人生はほぼ決まる、と言っても過言ではない。

悪い方向に変えることは、いつでも誰でも簡単だけど、
良い方向に変えていける人は、せいぜい1割程度。

(てりやき大辞典 第92章)

『2013年07月の格言』
信じなければ、裏切られることもない。

(てりやき大辞典 第91章)

『2013年06月の格言』

バッグの中は、自分の部屋の縮図。

車の運転で、その人の性格が見える。

食事をすると、その人の育ちが見える。

(てりやき大辞典 第90章)

『2013年05月の格言』
生まれた瞬間に、もう一生分の親孝行をしているんだよ、という言葉があります。

でも、それは自分の意思でした親孝行ではないので、
自分でできる唯一の親孝行は、
1日だけでもいいので、親よりも長生きすることなのかな、って思います。

(てりやき大辞典 第89章)

『2013年04月の格言』
アベノミクスは、金持ちにとっては嬉しいが、
貧乏人にとっては、地獄である。

(てりやき大辞典 第88章)

『2013年03月の格言』
やれないことはない。やらないだけ。
やらなければ、いつまで経っても、やれないまま。

(てりやき大辞典 第87章)

『2013年02月の格言』
借金を背負うとものすごいスピードが出るらしい。

(てりやき大辞典 第86章)

『2013年01月の格言』
朝ご飯を食べないと、昼までが長く感じる。

(てりやき大辞典 第85章)

『2012年12月の格言』
自分とは違うキャラを演じているうちに、
本物の自分がそのキャラに変わることもあります。

偽善者や、八方美人も、捨てたものではありません。
人が変わるための、きっかけや方法は、さまざまです。

宝石と違い、ニセモノがホンモノになる可能性を
秘めているのが、人の良いところでしょうか。

(てりやき大辞典 第84章)

『2012年11月の格言』
ブログをなめてはあきまへん。
良くも悪くも影響力は意外と大きい。

(てりやき大辞典 第83章)

『2012年10月の格言』
「どうせわかってもらえないんだ」と言ってくる人は、
話の内容はさておき、その人自身に魅力を感じない場合が多い。

(てりやき大辞典 第82章)

『2012年09月の格言』
ストーカーに追いかけられているうちが花。

(てりやき大辞典 第81章)

『2012年08月の格言』
お金はあの世に持って行けないけど、
借金もあの世まではついてこない。

(てりやき大辞典 第80章)

『2012年07月の格言』
ふとしたことで、一年かけて築いた信用は一瞬で失われる。

一度失ってしまった信用。取り戻すためには十年かかる。

あるいは一生かけても、もう二度と取り戻すことはできない。

(てりやき大辞典 第79章)

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